最近、「ツクツクってどうなんですか?」
という相談が続いています。
ビジネスの相談を受けている中で、
お相手がちょっととある勧誘に困ってる
という話になりました。
もしかして「ツクツク?」と言ったら
「そーなんです〜。なんかちょっと⋯」と
顔を曇らせてました。
実際に勧められた方や、
すでに使っている方もいる中
ツクツク絡みの違和感を耳にしたのは
実は今回が初めてではありません。
私も誘われたことありますが
相手を傷つけずに
一線を引くのは得意です(笑
実際に以前使っていた人の話も
どうしてやめたのか、まで
聞いたこともあります。
この方の場合は
「なんかちょっと引っかかるんです」
というお話。
勧誘されてるだけで
そこで止まっていました。
“なんか違う”と感じる人が多い理由
ツクツクに限らず、
紹介で広がる用意された仕組みって、
うまくいけば一気に人が繋がって、
広がりやすいのは事実です。
「いいよ!」って言ってもらえるのも、
最初はすごくワクワク感があります。
でもその一方で、
その誘いに即決せず寝かしておくと
気が付けば、何度も誘われることになり
こんな感覚が出てくる方もいます。
- 純粋におすすめされているのか分からなくなる
- 人との関係に、別の目的が混ざっている気がする
- 毎回断りづらくて、ちょっと疲れてしまう
これって、誰かが悪いというよりも、
“構造としてそうなりやすい”んですよね。
「私は“どこで買うか”を自由にしておきたい」
人を介して広がる仕組みは、どうしても
「人間関係」と「売上」が近くなります。
知り合いに紹介する、が
ベースにあるからですね。
それ自体が悪いわけではないし、
合う人にはすごく合うと思います。
ただ、人によっては
「この人は好きだけど、この話はちょっと違う」
という感覚が出てきたり、
「いいよ!」と何度も言われるほど、
逆にしんどくなってしまうこともある。
「紹介し合う仕組みって、 一見すごくあたたかいし、理想的に見えます。」
ただ、その関係性が続いていく中で、
“どこで買うか”という選択が、 少しずつ固定されていく感覚になることがある。
気づかないうちに、 「ここで買うのが当たり前」になっていくような。
もちろん、私のビジネスのやり方も
誰から買うのか?は大切ですが、
それは自由に選べることが大前提。
もし今、これを読んでくださってる
あなたにもそういう違和感があるとしたら、
それは間違っているわけではなくて、
“そういった自由がなくなっていくような違和感”
なのかもしれません。
「違和感は、間違いじゃない」
私自身は、システムがしっかりしているものは
確かに魅力はあるけれど
誰に何を届けたいのかを整理して、
自分の媒体で、自分の言葉で
伝えていく形の方が、結果的にシンプルで、
長く続くと感じています。
経験則です。
もちろん、やり方は人それぞれです。
ただ、「なんか違うな」と感じている感覚は、
無理に押し込めなくていいと思うんです。
その違和感って、実は、
これからのビジネスを整えるヒントに
なることが多いので。^^
もし今、少しでも引っかかるものがあるなら、
一度、自分のサービスや届け方を
整理してみることをおすすめします。

