「これ、ちょっと面白いなと思った出来事です。」
実は、私趣味で星読み鑑定をやっていて鑑定書を今は格安でお配りしています(笑
その鑑定情報を入力していただくのだけど生年月日を入れてもらうところで起こった話。
人は“自分の感覚=全体”だと思いやすい
手入力ではなく、カレンダーから入れてもらう仕様で
①最初に〇年を選んでから
②カレンダーで月日を選ぶ (矢印で月が前後できる)
という流れを気づけずに、カレンダーを矢印で2026年から、永遠と自分の生まれた19〇〇まで遡ってくださったよう( ノД`)シクシク…
実はこれ、私も最初にテストでやろうとして一瞬それをやりかけたのですが
そんな不便なことある?と思って、年のところを触ったら年だけ先に選べることに気づいたんです。
だから、きっと大丈夫よね?と判断しあえて、その入力方法でフォームを出しました。
そして、31人の方が最終的にお申込してくださったのだけどカレンダーのところ大変だった!と言ってきてくれたのはその方たった一人。
AIや便利なものに慣れると、気づく力が落ちることがある
その方はきっと、同じように困った方いるから手入力の方がいいと思う!
と、強くおすすめくださったわけ。
でも実際は、その方以外ほとんどの人は問題なくできていたし、確実にクレームしそうな人さえも何も言ってなかったのよ(笑
だから、これって何が違うのかな~?って私もちょっと考えを巡らせてみたんです。
自分と同じような人は絶対にいるそういう固定概念です。間違ってない。
実際に私も一回やらかしてましたしね。
思い込みって怖くて、実は、少しおや?と思うことを気づく力というならば、その力落ちてないか?そんな風に感じたわけです。
そんな不便なツールなら使う意味がない・・・そこへ思考が行けたらちゃんと気が付いて見つかるんですね。
結局、わからない前提で観てると見つかるものも見つかりません。
「ちょっと触れば分かることでも、“分からない前提”で見てしまうと、ずっと分からないままなんですよね。」
ビジネスやはでうまくいかないのも同じ
なんかうまくいかない原因に自分で気が付けたら早いですよね?
気づかないでズレたままの人結構いますから。
でもそれって、能力じゃなくて“見方”の問題だったりします。
- 便利になるほど気づく力は落ちやすい
- 意識しないと鈍る
この辺り、私も気を付けないと、と自分に言い聞かせてます。

