いつの時代も、便利なツールやプラットフォームというものはありますよね。
今だと、よく耳にするのがUtageあたりでしょうか。
今日はこのツールの悪口を書くつもりはなくて(笑)
むしろ、「ツールはちゃんと使えばとても便利なものです。」
ただ、仕組みを作ったのに売れないとしたら
原因はツールそのものではなく「設計のズレ」にあることがほとんどです。
プラットフォームやツールって「集客・教育・販売」まで一括で管理できますよ〜!
ってところが、売りです。^^
実際に、その仕組み自体はよくできてます。
便利さを熱弁してくださる方も周りに多いです。
ただここでひとつ、見落とされがちなポイントがあります。
それが「使えている」と「使いこなせている」は別、ということ。
もっというと、しっかり仕組み化した気でいてもそれで売上に繋がるはずが繋がらない、ってこと。
設定や操作は、正直どうにでもなります。
時間をかければ誰でも使えるようになりますし そこが問題になることはあまりありません。
問題はそこではなくて、もっと手前のところ。
「誰に届けるのか?」という部分です。
これが曖昧なまま進めてしまうと、何が起こるのか、というと
届けようと思った人に向けて使う言葉がズレていきます。
・インスタのプロフィール
・リード獲得LP
・LINEのステップメール
・動画セミナー 本講座LP
すべての言葉が、 微妙にズレたまま見た目だけは繋がっていきます。
そうするとズレた言葉で綴った文章は当然だけど、刺さらない。
せっかくいいことが書いてあっても、です。
興味が薄い、興味のない人に届いたとて、心は動きませんね。
自分事にならないので せっかく、メルマガなどに登録してくれても ふーん、で終わっちゃいます。
たとえば広告からLPに誘導して 無料オファーに登録してもらう場合、
特典がいいからとりあえず登録、 ということは普通に起こります。
なので人数は意外と簡単に集まります。
でも、ズレた状態で集まった人は 早い段階のどこかで離脱します。
最終、面談に来るような設計にしていても来ないか来ても少ない。
また、離脱せずに面談まで来ても最後サービスご利用にならない。(成約しないってこと)
これは当然の流れです。
見た目は仕組み化できていても、 土台がズレていれば機能しません。
本当にもったいないですよね。
もし心当たりがあるなら、まずは 土台となる設計から見直すこと。
ちりばめたページの言葉を変える前に流れを整える。
その方が労力も時間も少なく済みます。
そしてもう一つ。
プラットフォームって意外と維持費もかかります。
サブスクで払い続けているものが本当に今の自分に必要なのか。
ここも一度見直してみると、ムダなコストは減らせます。
ちなみに私は、独自ドメインのホームページありますし、
LP複数・決済・メルマガまで仕組み化していますが
月の管理費は1万円もかかっていません。
あなたの仕組みにかかってる経費
一度見直してみてもいいかもしれませんね。

