LPを作る前にやるべきこと、9割の人が間違ってます

いきなりサービスを売ろうとして

「LP作りたいんです!」

と来る方、結構多いです。

ワークショップ後の個別相談でも、
かなりの確率でこのパターン。

もちろん、LP制作のご依頼は大歓迎です。^^

ただ正直に言うと、

準備が整っていない方に対して

「じゃあ作りましょう!」とは、
私は軽く言いません。

理由はシンプルで、

その状態でLPを作っても、
ほぼ売れないからです。

たとえばこんな状態↓

  • モニターをやっていない
  • 実際の声がない
  • 発信もしていない

実は、この状態で、

「サービス受けたいです」
って言ってくれそうな人、いますか?

と聞くと、大体こうなります。

「まだ誰にもちゃんと試せてなくて…」
「知り合いに少しだけ…」

もしくは、1人だけ、1回だけ。

これ、単純に“数が足りない”んですよね。

サービス系なら、
最低でも3人くらいはやっておきたい。

特に長期サポートの場合は、

・本当に継続できるのか
・どんな変化が起きるのか

ここが見えていないと、
売る側の自信も弱くなります。

じゃあ、その状態でLPを作るか?という話。

正直、怖くないですか?

まずは、モニターを募集して実際にやってみる。

そこで得られた感想や結果をもとに

はじめて「サービス」として育っていきます。

ここは、LP制作と同時進行でもOKです。

ただし、
「自信を持って出せる状態かどうか」
ここをあやふやにしないこと。

特に、自分の体験をもとにしたサービスは要注意。

“自分の実体験だけ”だと、正直弱いです。

もちろん、
すでに別サービスで実績がある人や
信頼がしっかり積み上がっている人は別。

でも、大半の人はそうじゃない。

だからこそ、最初は少し価格を下げてでも

体験してもらう → 改善する

これを繰り返した方が、結果的に早いです。

そしてもう一つ大事なのが「信頼」。

これが実は、一番大きく作用します。

サービス内容に直接関係なくても、
この人なら大丈夫
と思われている人は、売れます。

その信頼は、

日々の発信や行動、
言動の積み重ねで作られます。

だからこそ

・モニターをやる
・気づきを発信する
・改善する

これを同時に回していく。

全部つながってるんです。

完璧を目指す必要はありません。

小さく動きながら積み上げていくと、
ある時全部がつながります。

だから、勢いで
LPだけ作ろうとするのは、ちょっと待って。

先に整えるべきもの、ちゃんとあります。

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